2014年04月12日

イチボの話。



イチボは

牛のお尻のあたりのお肉。

米国名ではクーレット

欧州名ではD-ランプ。


IMGP0459(1).JPG

牛の大きさにもよるが

1頭から3〜4sしかとれない希少な部位で

少なくとも肉好きのワタシが

いくら捜しても

大型スーパーなどでも

出回っているのを見たコトがない。



2014-04-11-17-59-29_deco.jpg
こぶ黒イチボ100g 970円(税込)

希少につき

あるときしかない。←あたり前だ。




モモ肉の中でも

一番柔らかいとされているイチボは

赤肉の味の濃さと

サラッとした脂身が特徴で

ステーキや焼き肉、たたき

今はお目にかかれなくなった

ユッケにもなってしまうのだ。



昨日、カットした

A5ランクのイチボを刺身で食べると

大トロよりも甘く

お口の中に貼りつき

まったりとしているのにサラッと溶けていく

歯がいらないといえば

その柔らかさが伝わるだろうか。

写真のイチボは解凍後

キレイな桜色に発色するのだ。




2014-04-12-14-45-25_deco.jpg

ワタシ 「ちょ、どけてよぉ。」

真黒くん 「オレも撮ってよ〜」



    うちのいちぼちゃん。
      ↓ ↓ ↓
  2014-04-12-14-46-10_deco.jpg


 いちぼちゃん「まだ食べないで!」














posted by teru-teru at 15:22| Comment(2) | ♪こぶ黒のお話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おいしそう︎と思っていたら、いちぼちゃんなんて牛がいたのですね。そしたら、らんぷちゃんとか、みすじちゃんとかいますか?
Posted by しみず at 2014年04月14日 06:29

しみずさん。

笑。
みすじちゃんは
出荷になりました。
らんぷちゃん、いい♪( ´▽`)
使わせてもらいます♬


Posted by teru★ at 2014年04月14日 20:05
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。