2015年08月03日

自己責任で。







和牛本来の柔らかさや口当たり、

脂身の甘さや融点の低さ。

「美味しい和牛は生が一番」が

ワタシの持論だ。

持論なんて言葉はカッコ良すぎるが、

それは理屈ではなく

ウマいものはウマいのだ。





今では入手困難となった

新鮮な和牛レバーも、

自家生産のものに関しては

レバ刺で頂くが、

買って頂くお客様には

「レバ刺しでどうぞ!」とは言えず、

「ワタシはゆうべ刺身で食べました」

なんて、

小声でささやいちゃったりするのだ。
        ↑
      悪魔の誘惑。笑




といっても、

和牛を生で食するコトが

出来なくなった今、

それを伝えるコトは

難しくなっている←十分、伝えている。

でもワタシは食べ続けるよ。






2015-08-03-22-08-10_deco.jpg






午後、ワクワクしながら切ったミスジ。

それはウデの部位にあり

1頭から数sしかとれない希少部位だ。

これを刺身で食べないという選択肢は

ワタシにはないのだ。






2015-08-03-22-36-17_deco.jpg





あくまでも自己責任というコトで。












posted by teru-teru at 22:50| Comment(2) | ♪こぶ黒のお話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
牛肉の甘みや脂の口溶けは生がいちばんわかります。
他方で松本さんがもし体調を崩されると自己責任の範疇を超えます。
もっと正しい知識や技術を知りたいです。
Posted by しみず at 2015年08月05日 05:09

しみずさん。

全てが経験とカン。
知識は無に等しいかも…
でも確かに不調を起こすのは
体調に左右されるかも。



Posted by teru★ at 2015年08月10日 22:32
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