2017年05月31日

今日のパン。






天然酵母の基本ともいえるリンゴ酵母が完成し

やたらとパンを焼いている。

作りたての酵母は元気が良く

当然、パンの発酵も促し時短にも一役買っている。






IMG_1975.JPG

クルミとレーズンのカンパーニュ。




リンゴから作った酵母だからといって

リンゴの味がするパンになるわけではない。

むしろ、リンゴの味のするパンは焼成の段階で

失敗といえば失敗で

あくまで小麦の芳醇な香りが漂い

焼いて2日程経った天然酵母のパンが美味しいのは

しっとりと、そしてまったりとした

小麦の香りが強くなるからなのだ。






IMG_1976.JPG

もっちりプレーンベーグル。




パンが焼けるしあわせを感じるのは

いつもその2日目なんだよ。









posted by teru-teru at 22:23| 北海道 ☔| Comment(2) | ♪今日のパン。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうだったのですね。酵母の原料の香りが残るのかと思ってました。
それにしても2日待つのが辛いかも。
Posted by しみず at 2017年06月08日 07:52

しみずさん。

イーストで焼くパンと違い
天然酵母のパンは時間が経つと香りが増します。
小麦と酵母の香りがたまりませぇん。

Posted by teru★ at 2017年06月08日 18:26
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