2017年02月21日

主役。






一日があっという間に過ぎていく。

最近、多忙を極め

朝も昼も休憩なしの

フル回転で動き回る

旦那はんのリクエストで今夜は焼肉だ。






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グルテン中毒かと

息子に疑われるくらい

パンが好き過ぎるワタシは

普段は炊き立てのトキだけ

一口ほどお米を食べる。

他に食べたいと思うのは

この帰山農園さんのお米だけだ。






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一粒一粒がしっかりしている

帰山農園きたくりんを

肩ロースでフワッと包み

ワサビ醤油で頂く。

こぶ黒の柔らかさの中に

きたくりんの

しっかりとした食感が残る。

主役級に美味しいご飯と

こぶ黒の相性は最強。






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posted by teru-teru at 22:24| 北海道 ☔| Comment(0) | ♪おうちごはん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

自己責任で。








ここ数年で、こぶ黒のレバ刺しを

1頭分も食べてしまったのは

ワタシのせいではなく

紛れもなく

牛レバーの生食が禁止になったせいだ。

禁止になる以前は

飛ぶように売れたが今では

廃棄にする業者も少なくはない。

焼くと苦手なレバーも

刺身だとツルツルと食べるコトができ

これがまたワインとよく合うのだ。

この美味しさを伝えたところで

全く意味はないが

ごま油と岩塩でいただくレバ刺しを

堂々と食べられるのだから

ワタシってしあわせかも。







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posted by teru-teru at 22:56| 北海道 ☔| Comment(0) | ♪おうちごはん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

祝 出荷。






不覚にも

たった3本のワインで酔ってしまった。

もとい、

たった3杯のワインで酔ってしまった。

このところ出荷が無事に終わると、

何かしら軽くお祝いをする流れになっている。

もちろん出荷当日には、

この日を迎えたコトに感謝し、

お赤飯を炊くが、

この場合のお祝いは、

この日までの労をねぎらう

と言った感じだろうか。

それは大層なコトではなく

「お疲れ様でした」のカンパイをし、

そう珍しくはない焼肉だったり

手巻き寿司を食べながら、

食卓を囲み話に華を咲かせるのだ。

確かに出荷が終わったというだけで、

セリ落とされるまでは

何があるかもわからないが、

全ては誕生から出荷までの各ステージで

「牛くんを死なせない」が大前提にあるのだ。

事故率でいえば低い方だと自負していても、

不慮の・・・といったものが

命のある者には必ず付いて回る。

それがなかっただけで

もうこの出荷は祝いに値するのだよ。





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採れたての行者ニンニクをさっと焼き

軽く塩コショウしごま油を回し掛け

美明豚のスライスでクルクルっと巻く。

極旨、このウマさに酔った。






posted by teru-teru at 12:58| Comment(4) | ♪おうちごはん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月08日

こぶ巻き。






肉の加工が続くと、

3人家族では使い切れない程の

お肉の端っこやらが

ドコドコと出て来る。

ふと、かなり前に食べた

牛の昆布巻きを思い出し作ってみた。




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突然のコトでかんぴょうなんて

気の利いたものもなく、

昆布の上にこぶ黒の端っこを並べ

一生懸命に巻くが、

まるでおままごとのような

余りにも

クオリティの低いその出来に苦笑いだ。

更に料理が得意ではないワタシは、

味付けに困り

作り置きの甘辛のすき焼きのタレを

ドボドボと入れ煮るコト1時間。




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あれ、ウマいなこれ。














posted by teru-teru at 21:45| Comment(4) | ♪おうちごはん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

薄っ!





こぶ黒牛丼に関し

先日「現状での加工に問題はない」

との、保健所から回答があり

また新たな手続きや

許可が必要になるのではないか。

と、心配していたが

その回答を聞き

牛丼作りに拍車がかかった。

次の作業はラベル作りや

調理方法などの説明書きの作成。

その前に、

忘れていたわけではないが、

すっかり試食しそびれていた

レンジ対応のこぶ黒牛丼。

肉や玉ねぎの内容量、その厚さや

味付け、タレの量までも見直した

2度目の試作だ。


    
          なのに…なのにサ



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     っ!



フライパン調理と違い

レンジ対応袋の場合、

和牛の脂も袋の中で溶け出すため、

その甘さに負けないように

若干、タレを

濃い目に作った方がいいようだ。

こぶ黒牛丼完成への道のりは

まだまだ続きそうだ。















posted by teru-teru at 22:32| Comment(4) | ♪おうちごはん。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする